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シフト表テンプレート(Excel・月間)

年と月を入れるだけで日付と曜日が並び、勤務記号を選ぶと出勤日数と日ごとの出勤人数が自動で数えられるExcelの月間シフト表テンプレートです。

登録不要・マクロなし。Excel 2016以降(Microsoft 365・Mac版を含む)、Googleスプレッドシート(ファイル→インポート)、LibreOfficeで使えます。

スクリーンショット

シフト表テンプレート(Excel・月間) 無料版のスクリーンショット1
無料版の画面(サンプルデータ入り)
シフト表テンプレート(Excel・月間) 無料版のスクリーンショット2
無料版の画面(サンプルデータ入り)

使い方

ファイルを開き、まず年と月を入力します。すると1日から月末までの日付と曜日が自動で並び、土曜は青、日曜は赤で色分けされます。月によって28日〜31日と日数が違っても、自動で合わせます。次に、左の列にスタッフの名前を入れ、各日のセルで勤務記号(早・日・遅・夜・短・休など)を入力します。右側にはスタッフごとの出勤日数と休日数、下の行には日ごとの出勤人数が自動で表示されるので、人が足りない日や休みが偏っている人がひと目でわかります。A4横1枚で印刷できるので、休憩室に貼り出したり、PDFにしてグループチャットで共有したりできます。

翌月分を作るときは、シートをコピーして年と月を変えるだけです。前月の最後の週の勤務を見ながら組めるので、連勤や夜勤明けの日勤といった無理なシフトを避けやすくなります。

シフトを組むときのコツ

まず全員の休み希望と固定の休み(定休日など)を先に入れ、次に人数が必要な日(週末やイベント日)から埋めていくと、後からの組み直しが少なくなります。出勤人数の行を見ながら、少ない日に「短」などの短時間勤務を足して調整するのも効果的です。祝日に営業するお店や事業所では、祝日の確認に営業日計算ツールの祝日一覧が使えます。

無料版でできること

無料版はスタッフ5人まで、土日の色分けと出勤日数・休日数・出勤人数の集計ができます。祝日の色分けと、勤務時間の集計は製品版の機能です。製品版はスタッフ15人まで入り、2026〜2027年の祝日が赤く表示されるほか(祝日は追加可能)、勤務記号ごとに開始・終了時刻と休憩時間を設定すると、スタッフごとの月の勤務時間が自動で集計されます。日付をまたぐ夜勤(22時〜翌7時など)にも対応しているので、パート・アルバイトの勤務時間の確認や、扶養の範囲内で働きたい人の調整にも役立ちます。

無料版と製品版の違い

機能無料版製品版
スタッフ数5人15人
日付・曜日の自動表示○○
土日の色分け○○
祝日の色分け—○(2026〜2027年入り・追加可)
出勤日数・休日数・出勤人数○○
勤務時間の自動集計—○(休憩・日付をまたぐ夜勤に対応)
A4横1枚で印刷○○
価格無料700円(税込)

製品版(BOOTH):シフト表テンプレート(Excel・月間) 製品版を見る(700円)
見積書・シフト表・家計簿の3点セット(1,200円)

※自社商品の販売ページです(BOOTH・Kentinuaショップ)。

利用条件

無料版・製品版とも、ご自身や社内での利用・改変は自由です。テンプレート自体の再配布・転売・再販売はご遠慮ください。税務上の判断は、ご自身または税理士の方の確認のうえでお使いください。

よくある質問

勤務記号を増やせますか?

記号のセルに好きな文字を入れて使えます。製品版では、設定シートで記号ごとの時間を変えると集計にも反映されます。

スマホで見られますか?

GoogleスプレッドシートやExcelのアプリで表示できます。編集はパソコンの方が快適です。

祝日は毎年更新が必要ですか?

製品版には2026〜2027年の祝日が入っています。それ以降は設定シートに日付を追加すれば色分けされます。