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営業日計算(土日祝・年末年始を除く)

土日・祝日(振替休日・国民の休日を含む)を除いた営業日を計算します。「◯営業日後」の日付や、2つの日付の間の営業日数を求められ、年末年始休業の設定や祝日一覧の表示もできます。

◯営業日後・前の日付


マイナスの数を入れると「◯営業日前」を計算します。

期間内の営業日数


祝日一覧

入力内容はお使いのブラウザ内だけで処理され、サーバーには送信されません。

使い方

まず上のチェックで、どの日を休みとするかを選びます。初期設定は土曜・日曜・祝日が休みです。官公庁や多くの企業のように年末年始も休む場合は「年末年始」にもチェックを入れてください。「◯営業日後」では基準日と日数を入れると結果の日付を、「期間内の営業日数」では2つの日付の間にある営業日の数を表示します。下の祝日一覧では、年を変えるとその年の祝日を確認できます。

「◯営業日後」の数え方

本ツールでは、基準日の翌日以降で最初の営業日を「1営業日後」として数えます。たとえば2026年5月1日(金)の1営業日後は、土日とゴールデンウィークの祝日・振替休日(5月2日〜6日)を飛ばした5月7日(木)です。基準日当日を含めるかどうかは契約や社内ルールによって違うため、重要な期限は相手先の定義も確認してください。期間内の営業日数は、開始日と終了日の両方を含めて数えます。

祝日の計算方法

祝日は「国民の祝日に関する法律(祝日法)」の現行規定に沿って計算しています。成人の日・海の日・敬老の日・スポーツの日は「第◯月曜日」で決まるハッピーマンデー制度です。祝日が日曜日に重なったときは、その後で最も近い祝日でない日が「振替休日」になります。また、前日と翌日が祝日である平日は「国民の休日」として休みになり、2026年は9月22日がこれに当たります。

春分の日と秋分の日は、天文観測に基づいて前年の2月に官報で正式に発表されます。本ツールでは一般に使われている近似式で計算しており、2099年までは発表される日付と一致するとされていますが、将来の年は正式発表で確認してください。東京オリンピックで祝日が移動した2020年・2021年のような特例には対応していないため、対応範囲は2022〜2099年としています。

銀行や役所の休みとの違い

役所(行政機関)の休日は土日祝と12月29日〜1月3日で、「年末年始」にチェックを入れると一致します。銀行の休業日は土日祝と12月31日〜1月3日なので、12月29日・30日は営業日です。銀行の振込日を計算するときは年末年始のチェックを外し、該当日を個別に確認してください。会社独自の休日(夏季休暇や創立記念日など)は含まれません。

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よくある質問

振替休日は自動で入りますか?

はい。祝日が日曜日の場合の振替休日と、祝日に挟まれた「国民の休日」は自動で計算し、祝日一覧にも表示します。

土曜日が営業日の会社でも使えますか?

「土曜を休み」のチェックを外すと、土曜日も営業日として数えます。

2021年以前の計算はできますか?

現在は2022〜2099年に対応しています。過去の年は祝日の規定が異なるためです。

普通の日数との違いは?

カレンダー上の日数は日付・期間計算ツールで計算できます。営業日は休日を除いた日数です。