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見積書テンプレート(Excel・インボイス対応)

品名・数量・単価を入れるだけで小計・消費税・合計が自動で出るExcelの見積書テンプレートです。無料版をダウンロードしてそのまま使えます。

登録不要・マクロなし。Excel 2016以降(Microsoft 365・Mac版を含む)、Googleスプレッドシート(ファイル→インポート)、LibreOfficeで使えます。

スクリーンショット

見積書テンプレート(Excel・インボイス対応) 無料版のスクリーンショット1
無料版の画面(サンプルデータ入り)
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無料版の画面(サンプルデータ入り)

使い方

ダウンロードしたファイルをExcelで開くと、サンプルの見積書が表示されます。色の付いたセルが入力欄で、それ以外のセルには計算式が入っています。まず宛名(会社名・担当者名)、件名、発行日、自社の名前と連絡先を書き換えます。次に明細欄に品名・数量・単価を入れると、行ごとの金額(数量×単価)、小計、消費税、合計金額が自動で計算され、見積書上部の「御見積金額」にも反映されます。最後に、印刷するか「名前を付けて保存」でPDFにして、取引先に送ります。A4縦1枚に収まるよう印刷範囲を設定してあります。

見積書は、発行日のほかに有効期限を書いておくのが一般的です。「発行日から30日」のように決めておくと、材料費の値上がりなどで条件が変わったときにトラブルを防げます。期限の日付は日付・期間計算で「30日後」を計算すると確実です。

消費税の計算方法

消費税は明細1行ごとではなく、税率ごとの小計に対して1回だけ計算して端数を処理します。これはインボイス制度で適格請求書に求められる計算方法と同じです。商品ごとに税額を出して足し合わせると1〜数円ずれることがありますが、このテンプレートではそのズレが起きません。計算のしくみは消費税の端数処理とインボイスの基礎で詳しく解説しています。金額だけを手早く確認したいときは消費税計算ツールも使えます。

無料版でできること

無料版は税率10%のみ、明細5行、端数処理は切り捨てで固定です。少ない品目の見積もりにはこのままで十分使えます。食品などの軽減税率8%や非課税の項目を混ぜたい場合、明細が6行以上になる場合、四捨五入や切り上げを使いたい場合、インボイスの登録番号(T+13桁)や振込先を設定シートに一度入れて毎回自動で反映させたい場合は、製品版が便利です。製品版は発行日から有効期限も自動で計算します。

無料版と製品版の違い

機能無料版製品版
明細の行数5行15行
税率10%のみ10%・8%(軽減)・非課税を混在可
端数処理切り捨て固定切り捨て・四捨五入・切り上げから選択
税率ごとの小計・消費税—(10%のみ)自動計算
登録番号・振込先の設定シート—あり(一度入力すれば反映)
有効期限の自動計算—あり
A4縦1枚で印刷・PDF化○○
価格無料500円(税込)

製品版(BOOTH):見積書テンプレート(Excel・インボイス対応) 製品版を見る(500円)
見積書・シフト表・家計簿の3点セット(1,200円)

※自社商品の販売ページです(BOOTH・Kentinuaショップ)。

利用条件

無料版・製品版とも、ご自身や社内での利用・改変は自由です。テンプレート自体の再配布・転売・再販売はご遠慮ください。税務上の判断は、ご自身または税理士の方の確認のうえでお使いください。

よくある質問

請求書としても使えますか?

見積書として作っていますが、表題を書き換えれば簡易的な請求書として使えます。インボイス(適格請求書)として発行する場合は、登録番号や税率ごとの消費税額などの記載事項を満たしているか確認してください。

Googleスプレッドシートでも計算されますか?

はい。Googleドライブにアップロードして「ファイル」→「インポート」で読み込めば、計算式もそのまま動きます。

マクロは入っていますか?

入っていません。開いたときにセキュリティ警告が出ることはありません。